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voiture+ ~LEXUS情報 時々 浮気~

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レクサスの販売が好調

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2019年1月~6月の全世界販売実績が発表されました

前年と同じ時期に比べて、販売実績が10%上回る
36万45台を販売して、過去最高の販売実績を記録しました


  • 北米:約14万9000台(前年比101%) 
  • 中国:約9万5000台(前年比136%)※香港を含む 
  • 欧州:約4万台(前年比105%) 
  • 日本:約3万2000台(前年比96%) 
  • 中近東:約1万6000台(前年比109%) 
  • 東アジア:約1万8000台(前年比117%) 


全世界の主要地域別販売実績はこんな感じになっています


中国が前年比136%と好調です

唯一前年比を下回っているのがお膝下の日本で前年比96%です
やはりまだまだブランドイメージが定着していないのでしょうか



2018年10月にフルモデルチェンジをして日本に導入されたレクサスESや、
2018年11月に発売されたレクサスUXが好評だったこともあり、
全世界での販売台数が伸びました




次の集計ではマイナーチェンジしたレクサスRCFやマイナーチェンジ予定のレクサスRXも加わります

  • 2019年の5月に発売    マイナーチェンジしたレクサスRCF
  • 2019年の8月下旬に発売  マイナーチェンジしたレクサスRX


レクサスRXは、SUVの中でもプレミアムSUVとして人気なので
どれくらい新規ユーザを取り込めるかが勝負でしょう



メルセデス・ベンツの新コンパクトSUVの価格を発表


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メルセデス・ベンツから新しくコンパクトSUVが発売されます
モデル名は「GLB」


GLBはメルセデス・ベンツとして初めてとなるコンパクトなSUVです
標準では5人乗りですが、オプションとして7人乗りができる3列目シートを用意しています

この3列目シートのオプション価格は15万円です


GLBの価格ですが、約445万円~約530万円に設定されています



レクサス車でSUVの同価格帯を探してみると・・・

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  • レクサスUX  約390万円~約425万円
  • レクサスNX  約442万円~約508万円

レクサスNXが該当します




AudiでSUVの同価格帯を探してみると・・・

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  • Audi Q3  約369万円~約469万円
  • Audi Q5  約636万円~


Audi Q3が該当します
Audi Q5は約636万円からなので、別モデルです



メルセデス・ベンツGLBの販売開始時期は2019年末とされています

各メーカがコンパクトSUV人気にチカラを入れているので、
レクサスも負けずとこの好調な販売を維持したいところです






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アクセルの踏み間違いを防止するアイテム

アクセルペダルとブレーキペダルを踏み間違う事故のニュースを頻繁に見ます
その踏み間違いによる事故を未然に防ぐためのアイテムとして開発されたのがこのアイテム

ブレーキ見張り番Ⅱ


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クルマの急発進を防ぐセーフティーシステム


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アクセルとブレーキの踏み間違いによってドライバーがパニック
特に高齢者ドライバーや運転に慣れていない人がパニック状態になった時、
アクセルをブレーキと間違えて強く踏んでしまい車が暴走

このような事故を防ぐために対策が急がれます


政府としては誤発進防止機能を装着した車を今後発売する車には
全車標準装備として普及を後押ししています


しかし、車を買い替えなければ、誤発進防止装置機能が付いた車は手に入りません

これではいかん。と開発されたのが、
データシステムの「ペダルの見張り番2」です

このアイテムはアクセルとブレーキの踏み間違いによる急発進を防止する機能を備えた急発進防止装置です


そうです。車を買い替えるまで待たなくても安心が手に入るのです


ペダルの見張り番2となっているので「1」と何が違うのか気になりますね


  • 適合車種が増えたこと
  • アクセル踏み具合の調整が5段階に調整可能になったこと

「1」と「2」ではこんな違いがあります



このアイテムを取付けると、停車または10km/h以下で走行している時にアクセルを急に踏み込むと、
アクセルの信号をキャンセルして急発進を防ぐことができます

そして、パニックにならないように、踏み間違いを検知するとアクセル信号のキャンセルだけでなく、
警告音で知らせてくれる機能も搭載しています


急発進は前進だけではありません
後進の時にも起こります

でも大丈夫!
このペダルの見張り番2は前進/後進の両方で制御が働きます


もう一つの特徴が、アクセルとブレーキを同時に踏んでしまった場合でも、
ブレーキを優先するので急発進を防ぐことができます

これはどういう場面が想定されるかというと・・・




アクセルとブレーキを同時に踏んでしまった。


パニック!


アクセルを踏んだままブレーキを離してしまった


というときでも、急発進しないので安心です



キラリと光る普段の運転を考えた設計


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急発進を防ぐ基本的な機能にプラスして、坂道発進時などでは機能を一時オフできる機能を備えています

これは、急な登坂などで坂道発進をするときには、停車状態から強くアクセルを踏み込む必要があります
車が後方にバックしないようになっている車もありますが、
そうでない車は後ろに下がらないように、より一層強くアクセルを踏み込みます

こういうケースの場合でも、アクセルを急に踏み込むと急発進防止の制御がかかって発進が難しくなってしまいます

そういったケースを想定して、制御機能をオン/オフするスイッチです


坂道発進時の時には、手元のスイッチで急発進防止装置の機能を切っておけば、
何事もなく坂道発進できます

さらに優れているのが、一旦アクセルを踏み込むと制御が自動でオンになります
そのため、機能を有効にするためのスイッチ操作を忘れることがなく安心です


急発進の制御をおこなうアクセル感度は5段階の調整ができます
5段階あるので、自分の運転スタイルに合わせて、
また、運転する人のスタイルに合わせて設定できるので使い勝手が良いです




補助金の対象


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2019年7月12日に東京都都民安全推進本部より
「安全運転支援装置の設置にかかる補助制度の開始及び取り扱い事業者の決定について」
というリリース発表がありました

これによりこの「ペダルの見張り番2」も補助金対象となります

ただし、注意が必要なのは東京都のみです

販売はオートバックス専売となっているので、取付けにはオートバックスに行きましょう
また取付けには、本体+車種別専用ハーネスが必要です

気になる値段は大体4.5万円くらいです



まとめ


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「ペダルの見張り番2」
  • 販売店 オートバックス専売
  • 値段  約4.5万円
  • 適合車 メーカーHP参照


  1.  アクセル開度を制御して、急発進を抑制
  2.  停車時~10km/hのゆっくり走行してる時の踏み間違いに作動
  3.  アクセルを強く踏んでもアクセル信号をキャンセルして発進しない
  4.  アクセルの感度は5段階で調整可能
  5.  アクセルとブレーキを同時に踏み込むとブレーキが優先
  6.  坂道発進等に対応したオン/オフスイッチがある
  7.  一度アクセルを踏み込むと手動でオフにしていても自動的にオンになる







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レクサスLCコンバーチブル披露!

8月3日の富士スピードウェイ

スーパーGT第5戦

富士500マイルレース


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この場所で「レクサスLCコンバーチブルが披露されました

プロトタイプです



LCコンバーチブルモデルの可能性をLCから探る


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レクサスLCは1000万円を超える2ドアクーペ

LC500hのハイブリッドタイプとLC500のガソリンエンジンタイプがあります


名前の通り、5リッターのエンジンパワーを持っています
(ハイブリッドモデルは5リッター相当)


ハイブリッドモデルのLC500hは
V6エンジンにモータを搭載し359psと公表されています

このスーパーなスペックにも関わらず燃費は
15.8km/L(JC08モード走行燃料消費率)


とかなりいい


エンジンモデルのLC500は
V8エンジンを搭載し、477psと公表されています

燃費は7.8km/Lとさすがにハイブリッドモデルには劣るものの
それでもひと昔前では考えられないような良い燃費


値段はなかなか手が届きにくい価格ですが
  • ハイブリッドモデルのLC500hが約1350万
  • エンジンモデルのLC500が約1300万


どちらを選ぶかは悩み所ですが、
V8エンジンは捨てがたいです



レクサスLCはレクサスブランドの象徴


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レクサスLCはレクサスブランドの象徴


そう開発担当者の佐藤氏はイベントで説明



さらに、

「グランドツーリングを楽しめる車。走りの性能はもちろん、質感を高めていかなければいけない。
LCはその先を広げる役目を担っている」

と続けました


最近コンバーチブル車自体が少なくなってきていますので
その中であえてコンバーチブルモデルを登場させるだけの強い意味があるのでしょう



レクサスにも以前はコンバーチブルモデルが存在していた


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レクサスにはかつてコンバーチブルモデルがありましたが、今はありません


LEXUS SCというザ・コンバーチブルというようなモデルがありました


そして、LEXUS SCに次いでレクサス2台目となるコンバーチブルモデルが
LEXUS ISから派生したモデルのLEXUS ISC


日本国内では当初2.5リッターモデルのIS250Cが投入され
2年後に3.5リッターモデルのIS350Cが追加されました


このモデル名 「IS〇〇〇C」 にある最後の「C」が
セダンモデルと区別する記号になっています


2008年に登場し、2014年に日本国内での販売が終了しました
中古車は出回っているのかと探してみたところ、まだあるようでした






ISCは電動開閉式のメタルトップを採用し
さらに軽量なアルミ合金製で、屋根の自動開閉は約20秒で完了するという優れモノでした


セダンモデルと差別化するために専用デザインを採用しているパーツもあり、
レクサス車の中でもマニアが好む車でした





発売時期はいつ?


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LEXUS SC、LEXUS ISCと受け継いできたコンバーチブルモデルを投入させるので、その可能性に期待したいです

車の性能を活かしながらオープンにして、楽しい走りをする


「楽しい走りをする」


これができる車がLEXUS LCコンバーチブルモデルなのでしょう


富士スピードウェイではカモフラージュされていました


まだ正式な発表はされていません


しかし、今年(2019年)は東京モーターショーが開催される年です
※東京モーターショーは2年に1回開催されています

ここでは確実にレクサスLCコンバーチブルモデルが展示されると思いますし、
レクサスLCにもマイナーチェンジを施し、コンバーチブルモデルと一緒に展示されるのでは?と予想します


そして、このタイミングで発売時期が発表されるのではないでしょうか?


ほぼ完成形に近いモデルだと思うので、東京モーターショー2019の翌年、
2020年には販売されるのが有力です








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