voiture+ ~LEXUS情報 時々 浮気~

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どのエアロパーツを装着するか

LC500_R_2017120621394993b.jpg 



発売されてまだそんなに日がたっていないレクサスLCですが、
エアロ・スタイルアップキットを提供しているメーカがあります


今回はいくつかご紹介


WALD Japan


wald_aero_lc500_sportsline_001_R.jpg 

サイトによると12月8日(金)~11(月)にインテックス大阪にて
開催された大阪モータショーに出展したと
アナウンスがありました


公式ホームページにはすでに完成形がアップ完了
ボディーカラーが黒というのもあるかもしれませんが、
第一印象はいかつい


フルキットで77万円
フェンダーセットで32万円


エアロパーツだけでなく、インテリアパーツのカーボンパドルシフトも
ラインナップしております
こちらは6.8万円



LEXON


exclusive_lc500_f_image_R.jpg 

ただいま開発中とのことです

フロントリップスポイラー
サイドスポイラー
リアアンダーディフューザー
リアリプレースウィング

イメージ画像を見た感じででは、
全部装着すると大人びたフォルムに仕上がる印象です


TRD


color_lc083_R.jpg 

レクサスディーラにて購入できるパーツです
レクサスLCだけでなく、
他の車種にもエアロ設定があります


画像は21インチ鋳造ホイールを装着


TRDのエアロエアロパーツは装着することでエアロカーテン(整流効果)を
さらに向上させれるようになっています



ARTISAN SPIRITS


ATS_R.jpg 

フロントアンダースポイラーが特徴的なエアロです
低い車高がさらに低くなります

フロントアンダースポイラー
+サイドアンダースポイラー
 +リアディフューザー
の3点キットで37.5万円


それぞれにカーボンVerも用意されており
カーボン3点キットで55万円となります



TOMS


TOMS_R.jpg 

トムスは主にトヨタ車向けのアフターパーツなどの開発・販売を手掛ける
企業です
レクサスのカタログを見ていると、一番後ろにトムスのエアロパーツが
選択できるようになっていたりしますね

そんなトムスからもレクサスLCのパーツは
開発予定商品にあがっています


エアロパーツ等は開発予定ですが
電子スロットルコントローラはラインナップに加わっています


電子スロットルコントローラ
LTSⅢ TS004 約41000円 です


ただでさえモンスター級の車なのに
スロットルコントローラを装着したらどうなってしまうのでしょうか



LX-MODE


LX-mode_R.jpg 

レクサスの日本導入当初からレクサスのエアロ開発を手掛けるメーカです
現時点でレクサスLCのエアロ開発はアナウンスされていませんが、
小物パーツはあるようです


エンジンスタート/ストップボタンのラインストーンリングや
ステアリングのエンブレムカラーベースなど
5000円で買えるお手頃なアイテムです



エアロは車の個性をアピールできるアイテム
装着するもよし、装着せずにイメージして楽しむのもよし

このクラスの車になると街中を走っているだけでも注目ですが、
エアロパーツを装着するとさらに注目度アップですね


*レクサスLCエアロキットFRP製
 アーティシャンスピリッツ

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サポカーって何?


最近CMでもよく聞くサポカーという言葉
よく聞きますが実際はどういう車を意味するのでしょうか?

正式名称は
セーフティ・サポートカー


サポカーは、近年高齢者の交通事故が多発し
その事故防止対策の一環として
政府が進めている取り組みです


自動ブレーキやペダル踏み間違い時の加速抑制装置等を
搭載した車にサポカーまたはサポカーSの愛称をつけ
官民連携して取り組んでいます



サポカーとサポカーSの違い


3_20171212013154a23.jpg

セーフティ・サポートカー(サポカー)とは
自動ブレーキを搭載したすべての運転者に推奨する装置です


車を運転していて、はっと気づくと目の前に車が!


こんなケースで自動ブレーキをかけてくれるシステムです
スピードを出しすぎていると、自動ブレーキが働こうが
止まれませんので、自分自身での注意は必ず必要です



 4_20171212013212996.jpg

セーフティー・サポートカーS(サポカーS)とは
サポカーに搭載されている自動ブレーキにプラスして
ペダル踏み間違い時加速抑制装置等を搭載した
特に高齢車に推奨する装置です


アクセルとブレーキを踏み間違って
勢いよく加速し、前のコンビニに車ごと突っ込む
このような事故を防いでくれます



サポカーSにも区分がある


1_R_20171212012852230.jpg 

区分は全部で3つ
・ワイド
・ベーシック+
・ベーシック


どれも自動ブレーキがかかる装置と
ペダル踏み間違い時加速抑制装置が搭載されている事には違いありません


ベーシックでは自動ブレーキは低速時(車両速度が時速30km以下)にだけ働くのに対し
ベーシック+では低速時以外でも機能します


ワイドになると、ベーシックでは自動ブレーキは車両に対してのみ働いていましたが
歩行者に対しても働きます


ワイドはさらに、車線からはみ出しそうになったときや、
はみ出した時に警報がなって知らせてくれる機能や
ハイビームを自動で切り替えてくれる機能を含みます



レクサス車も対応


LSS_201712120155264b5.jpg 


レクサスでは予防安全パッケージとして

Lexus Safety System
と名付けています


基本機能がはいったLexus Safety System+に加えて
さらなる安全機能に磨きをかけたLexus Safety System+A
となっています


サポカー、サポカー+、ワイドみたいな感じで
機能が分かれています


数年前まではレクサスはこの分野において
ドイツ勢に後れをとっていました


ドイツ車は標準搭載だったのに対し、
レクサスはオプション扱い


性能も一世代前と言われたりしていました


しかし今は、事故をひとつでも減らすべく力が入っています


レクサスでは車に搭載されるいろいろな安全システムを単独で働かせて
機能させるという考えではなく、それらを連携させて
安全性を高めていくという「統合安全コンセプト」を持っています


この現時点で実現可能で先進的な機能が搭載されたのが
レクサスLSなのでディーラーに行く機会があれば
そういった視点でも見てみるとレクサスLSの凄さが実感できるのではと思います


*レクサスLSのテクノロジー






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今年の1台が決まる!



日本カー・オブ・ザ・イヤー2017決まる


今年を代表する車はボルボのXC60に決まりました
受賞のポイントは「バランスの良さ」と「デザイン」とのことです


扱いやすい手ごろなサイズのボディに
快適性、機能性、運転の楽しさなどの要素がバランスよく生きている
という評価コメントでした




ベスト10台はこの車たち


0003_o_R.jpg 


最終選考に残った10台はどれも名前を聞いたことのある車ばかりですね
得票点順に


1位 ボルボ XC60

2位 BMW 5シリーズセダン/ツーリング

3位 トヨタ カムリ

4位 スズキ スイフトシリーズ

5位 ホンダ N-BOX/N-BOXカスタム

6位 レクサス LC

7位 アルファロメオ ジュリア

8位 マツダ CX-5

9位 シトロエン C3

10位 フォルクスワーゲン ティグアン


見事6位にレクサスLCが入っています




日本カー・オブ・ザ・イヤーとは?


747_R.jpg 

通称COTY(Car Of the Year Japan)と呼ばれています
日本国内で市販される乗用車の中から年間を通じて
最も優秀なものに受賞する自動車賞です


1980年(昭和55年)に始まって、
選考は一次選考でまず10車種が選考されます


そのあと、その10車種の中からその年の車が選ばれます

選考対象となる車は前年の11月1日からその年の10月31日までに
日本国内で発表 or 発売された乗用車がすべて対象となります


また、輸入車の中で最高得点の車種に関しては
「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」として選ばれまず


ただし、今年のようにカー・オブ・ザ・イヤーに輸入車が受賞すると
インポート・カー・オブ・ザ・イヤーはありません


本賞のほかに特別賞が設けらて、該当する車が受賞します




過去にはレクサスも受賞した


Lexus_LS460_01_R.jpg 


過去にはレクサスLS460が2006年に受賞しています


2006年といえば、レクサスLSが日本国内で販売開始された年です
満を持して、レクサスのフラッグシップカーとして投入されたので、
メーカも気合が入っています

当時の価格はグレードにもよりますが、
770万円~970万円


当時はフラッグシップのLSはさすがに高い!
と感じていましたが、今はレクサスではよく見る価格帯となってしまいました


先日フルモデルチェンジされて発売されたLS500は
最安でも980万円から。と確実に4桁になる価格帯です



エモーショナル賞を受賞


LC2_R_2017121121524547f.jpg 


日本カー・オブ・ザ・イヤーの特別賞である
エモーショナル賞にレクサスLCが選ばれました


レクサスLCのデザインは、
コンセプトカーそのままのデザインと言っても過言ではなく、
他に見当たりません


デザインだけでなく、性能も見劣りはまったくありません

V8 5.0リッターエンジンモデルのLC500と
V6 3.5リッターエンジン+モータのハイブリッドモデルのLC500h
をラインナップ

価格は1350万円からです

LC500hはJC08モード燃費15.8km/Lなど
このクラスの車らしからぬ燃費となっています


*レクサスLC ニューカー速報プラス

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