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マイナーチェンジしたISの主な変更コンセプト

新型IS(マイナーチェンジIS)の主なトピックス







1.IS購入者の半数以上が新規レクサスユーザー


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これはISの特徴といえるかもしれません
ISは若年層を中心に支持されていますが、若年層だけでなく、LSなどのオーナーの奥様のセカンドカーとしても支持されているように感じます

ISの持ち味とするスポーティーな走りと、
特徴的なデザインでスポーツセダンとしてのシェア拡大に大きく貢献しています

今は、レクサスもRXやCT、などモデルも増えましたが、
日本開業当初からISはラインナップされており、
当初はエントリーモデルとして、
今は、スポーツセダンとして、
レクサスの中心的グループの一部だといえます





2.Near Luxury市場での地位を築く個性


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日本では聞き馴染みのない言葉
「Near Luxury試乗」

しかし、アメリカでは高級車市場の一角を占める重要なカテゴリーとして存在しています


簡単に言えば、中型高級車市場です

ISはこの中型高級車市場に属していて、
この市場は若者ユーザーが多いためか、
性能面だけでなく、デザインや個性が購入決定の重要な要素となっています

新型ISはデザインと操舵性、静粛性をトータルにまとめあげ、
今回さらに進化しました





3.ISのエクステリアデザインが進化



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3年前にISが発表されたとき、そのエクステリアデザインには誰しもが驚いたと思います
大胆な位置にポジション+デイタイムライトをL字型にデザインされていました

その後、L字型ポジションランプは各車種に展開され、
今やレクサスの象徴的なデザインといえるまでに成長しました


今回のマイナーチェンジでは、そのエクステリアデザインにさらに磨きをかけ、
よりアグレッシブに進化しました

キーワードは・・・

「Aggressive Sports」


ISが持っているスポーティーで力強いデザインを進化させるため、
スピンドルグリルを中心にエクステリアを変更しました

スピンドルグリルは上下の比率を変化させており、
グリル下部がより大きくなっています

これにより低重心でスポーティーな印象を与えるデザインへと進化しました


ヘッドランプはL字型のポジションランプとボディーの連続性を高めて、
ヘッドライトデザインも変更することにより、
鋭さを表現したデザインになっています





4.予防安全パッケージLSS+の採用



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新型ISの発売後にLSS+(Lexus Safety System+)の
全車種への展開が発表されたこともあり、
出遅れていた安全面での機能


今回のマイナーチェンジに合わせて、
LSS+が採用されました


これまでもISはLSW(レーザースクリューウェルディング)で、
車体剛性のアップ

LDH(レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム)という
車両の統合制御技術で優れた操縦安定性を確保してきました


LSS+の採用により
PSS(プリクラッシュセーフティーシステム)
LDA(レーンディパーチャーアラート)
AHB(オートマチックハイビーム)
レーダークルーズコントロール(全車速追従型)

などが標準で搭載されると思われます

LKA(レーンキーピングアシスト)
AHS(アダプティブハイビームシステム)
などは、搭載されるかまだアナウンスされていないので分かりません



今回のマイナーチェンジは、ビッグマイナーチェンジと言う部類に入るかもしれません




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