レクサスLCが日本初披露される - voiture+ ~LEXUS情報 時々 浮気~

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レクサスLCが日本初披露される




LC0_R.jpg




2016年1月にお披露目されたレクサスLC500と500h
この2モデルが日本でも見れます

東京は天王洲にあるクリエイティブスペース「テラトリア」で展示中
これはもちろん日本初披露となります


青色がレクサスLC500h
赤色がレクサスLC500
となっています

間近で見れるよいチャンスです





マルチステージハイブリッドのエンブレム


 LC1_R_20160521001849fab.jpg



レクサスLCのアピールポイントでもある
マルチステージハイブリッドシステム


従来のハイブリッドでは得られなかった
加速感が味わえると期待しています


ボディーにはマルチステージハイブリッドのエンブレムがつきます
ただのハイブリッドでは無いのですね





芸術性が増したスピンドルグリル


LC2_R_2016052100185002a.jpg




レクサスLCのスピンドルグリルの中のデザインが
より複雑になり芸術性がアップしています

量産品でこの複雑な形状はさすがです





インテリアも見れる


LC4_R_201605210018576a1.jpg




展示車両では室内もチェックできる良い機会です
シフトノブ回りはレクサスCTのような感じ
良く言えばシンプル、悪く言えば殺風景な感じがします


ホールドボタンが見えますがこれはブレーキホールド機能でしょうか
だとすれば、LCは電気式パーキングブレーキですね


リモートタッチは不評だったタッチパッド式が採用されています
タッチパッド式のリモートタッチは、
スペース的には有利ですのでそちらを優先したのか、
実際の発売時には、最新のリモートタッチシステム(3代目?)に変更されるのか?



プラットホームも新しく開発


LC5_R_20160521001858e10.jpg



今回のプラットホームは新しく開発
FR用のプラットフォームとなり、
運転操作に対する応答性や、
車との一体感を重視されて設計しています


低重心の工夫として
エンジンは50mm後ろ側に下げて、
車両の中心点とヒップポイントを近づけいます
と床からお尻までの距離を200mmとなるようにしています


カーボン素材やアルミダイキャストを採用し
100kgの軽量化を実現しています



発売は2017年春頃を予定しているそうなので
まだまだ先です

それまでに実車を見れる貴重なイベントです

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