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東京モーターショー2017でレクサスLS登場

フルモデルチェンジしたレクサスLS





レクサスLSが東京モーターショーに登場しました

昨年から予告されていたレクサスLSのモデルチェンジ
一般発売もされ、良いアピールの場になりました

フロントマスクはスピンドルグリルを継承
そして、さらに攻めたデザインとなっています
スピンドルグリルの下側がよりワイドになったか?

ヘッドライトもアグレッシブな印象を受けます
正面から見るとワイドな感じも伝わりますね


3眼LEDだけどそうじゃない

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一見するとこれまでのレクサス車と同じようなヘッドライト
でも実は全然違うんです

上段8個
下段16個
合計24個のLEDを搭載しており、各LEDの点灯・消灯を制御して
これまでよりきめ細かな照射・遮光エリアを調整することが可能になりました

進化したAHSです

夜間の道路を走行する場合は、これまで以上にハイビームで走行することができ
見えにくい夜間走行がより安全になります

実は、夜間走行はハイビームが基本なのです
でも、切替が面倒だし、対向車はずっとくるので下向きが基本みたいになっています



テールランプ

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テールランプはフロントマスクと違って上品な落ち着いた感じに仕上がっています
実際見てはいないのですが、この奥行きのあるL字点灯はもしかしてLCのような特殊な感じになっているのでしょうか

点灯した時のL字はもはやレクサスの基本となりました

この画像の各曲線を見れば、
無駄のない美しい曲線だという事が伝わってきます

どこかで途切れることなく、よどむことなく、ゆるやかに線を描いています


シフト

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シフト操作も大きく変わりました
これまでこのタイプが導入されていたのはレクサスではHSだけでした

トヨタブランドではプリウスタイプといえば一番想像しやすいでしょうか

レバーも少し小さくなったように思います
握りやすそうな形状をしていますね


シフトレバーではなく、少し奥に目をやると
パーキングブレーキアシストのスイッチがこんなところにありますね

オーディオはマークレビンソンを搭載




ダッシュボードに切替スイッチ

09_w1920_R.jpg

これはレクサスLCで採用されていますね
モード切替、トラクションオフ等のスイッチレバーがダッシュボードにあります
ヘッドライトの使い方も違うのか?

使いやすいかどうかは慣れな気がします
レクサスLCでは慣れるまで違和感がありました


レクサスLSの価格は980万円~1680万円
各グレードが用意されているとはいえ、
その価格帯ゆえにベースグレードで買う人は少なそうです

乗り出し価格は1000万円を超えることが確実です
各種の先進装備が搭載されているとはいえ、
デビュー当時は800万円ぐらいだったことを思えば、ずいぶんと高くなりました

4桁の大台となると、もはや一般市民にはなかなか手が出せませんね







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新型レクサスLSには安全装備が満載


新型レクサスLSには安全装備満載


次期レクサスLSはそのラグジュアリー感も去ることながら
安全性能のピカイチのようです

現時点で世界一安全な車と言ってもよいのかもしれません


レクサス車には安全パッケージ Lexus Safety System+というものが全車に標準装備されるようになってきました

レクサスLSはそれに加え様々な安全装備でLexus Safety System+Aという形になるようです


プリクラッシュセーフティについても従来の警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援に加えて、歩行者の存在する方向を表示する歩行者注意喚起、ブレーキ制御に加えて操舵を自動でする機能も搭載するなど進化しています


ドライバー異常時停車支援システムという機能も搭載してて、
ドライバーに何らかの異常が起きて、無操作状態が続くと
ハザードとホーンで車外に異常を報知しながら、減速停止するという

これは最近時々耳にするドライバー異常時の車暴走を事前に防ぐ素晴らしい機能


上下2段式アダプティブハイビームシステム


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個人的にはこういう機能が好きです

上段8個、下段16個のLEDを搭載して
各LEDの点灯・消灯を制限することで今までのAHSより照射・遮光エリアをきめ細かく調整することが可能

最適な配光を実現できました

これで先行者や対向車に迷惑をかけることなくハイビームでの走行頻度を増やすことができますので夜間走行がより安全になります

夜間走行はハイビームが基本ですからね


デジタルインナーミラー


なかなか画像がありませんが、気になる機能のひとつがこれ。
車両後方カメラの映像をインナーミラー内のディスプレイに表示します

後席乗員の頭が邪魔で後ろが見えない!
とか
目が合って気まずい!

という経験はありませんか?

この機能により、視界を遮るものがない映像による後方安全確認が可能になり、
夜間の視認性向上や、リアサンシェードを使っていると後方が見にくい。
ということもなくなります。

切り替えレバー1つで通常のミラーモードとの切替ができるみたいなので便利ですね






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マイナーチェンジのNXあらわる

レクサスNXがマイナーチェンジ


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レクサスNXのマイナーチェンジ(フェイスリフト)
上海モーターショー2017でワールドプレミアされました

エクステリアは、フロントグリルを低く低重心に見えるようデザインを変更
レクサスの象徴ともいえるスピンドルグリルをLX、RXと共通性の持つレイヤー状のデザインとなっています

SUVとしての共通性を表しています



三眼式ヘッドライトが特徴的


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一目で変わったと時間できるデザインとしては、
三眼式ヘッドライトでしょう

この三眼式のヘッドライトは当然ながらLEDを採用
超小型ランプユニットを採用しており個性的なデザインへと仕上がっています

フロントだけでなくリアも新デザインのコンビネーションランプを採用
L字を強調したデザインとなっています


レクサスLXやRXで初採用され、とても好評だった流れるように点灯するLEDシーケンシャルターンシグナルランプも採用されています

この流れるウインカーはトヨタブランドのCH-Rにも採用されていて、これからのトレンドとなるでしょう


安全装備も納得の標準装備


レクサスが掲げている安全予防パッケージ
「Lexus Safety System+」
が標準設定され、安全運転の支援が強化されています

欧州車や他社に後れを取っていた部分もこれで解消されました

このLexus Safety System+は大きく4つの機能をパッケージングしています
・PCS(プリクラッシュセーフティー)
・LDA(レーンディパーチャーアラート)
・AHS(アダプティブハイビームシステム)
・LCC(レーダークルーズコントロール)


PCSは歩行者検知機能付き
LDAはステアリング制御機能付き
AHSは単純なハイ・ローではなく、先行者のルームランンぷや対向車のヘッドランプをカメラで検知し、その部分を自動的に遮光するタイプ
LCCはゼロ速度まで使用範囲が広がって実用性が大幅にアップ

先進機能が標準搭載されることで、
高い認識性能を信頼性を両立して、多面的な安全運転支援を可能にしています


インテリアも変わる


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インテリアも大きく進化
ヘッドアップディスプレイ(HUD)と一体化したメータフードやシンプルなだけでなく機能的なスイッチ配置としたセンタークラスターなどを刷新することで高い操作性を実現しています

最近は大画面のナビが多くなってきており、
それに比べると見劣り感のあったレクサスNXのナビですが、今回この部分もアップデートされました

車内スペースの制約もありレクサスRXの大きさまでにはなりませんでしたが、10.3インチのワイドディスプレイが採用され、視野性が大きく改善されました

ナビ画面と同時にリモートタッチも新型を採用し、ナビやオーディオの操作性を高めています


細かなところでは、キックオープン機能付きのパワーバックドアを採用して、両手がふさがっている状態でもバックドアの開閉が可能になりました

レクサスRXはエンブレムを触ることでパワーバックドアを開閉出来ましたが、実用面ではこのキックオープン式の方がありそうです





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